ミニカ修理日記 ヒーター効かないを治します!

笠岡店 内田です(^^;

30万キロ走行車であるミニカ君もあっちこっちガタが出始めたので今更なのですが少しずつ治していきたいと思い少しずつシリーズ化したいと思います。(^^;

今回のミッションはミニカ君の冷却廻りを治したいと思います。


ミニカ君の顔に段ボールの絆創膏が貼っています(^^;

症状は走行中水温計の針がドンドン下がっていき暖房がまったく効きません。
ってことで今回はサーモスタットを交換していきます!


サクサクっと部品を外して、こちらがメゲている(壊れている)サーモスタットです。
白の矢印を見ていただくと少し隙間が見えます。
この状態だと冷却水の流れを遮断できずにラジエターで冷やされた水がドンドン流れてしまいエンジンを過剰に冷やしてしまいます。
当然燃費も悪くなりますし、暖房も効きません。

このサーモスタットは88℃で設定となっており、80~90℃ぐらいの温度をキープしてくれる装置です。


左が新品で右がメゲているサーモスタットです。


部品を組み込み外した部品を取り付け、冷却水を補充してエアー抜きをしたら完成です。
ラジエターホースより水漏れしている跡があるので次回交換していきます。


今度は水温が安定してヒーターが効くようになりました(^^v

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