【お知らせ】チーム三菱ラリーアート、AXCR 2026を連覇!

田口勝彦選手・保井隆宏選手が日本人ペア初優勝!
三菱自動車が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」は、2026年8月9日(日)~15日(土)にタイで開催された「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026」に参戦し、2年連続の総合優勝を果たしました!
「トライトン」T1仕様の3台体制で挑んだ今大会。
AXCRで日本人ドライバー・コドライバーによる総合優勝は初の快挙!
大接戦を制して初優勝!
田口選手は、総走行距離2,145.19km、競技区間921.80km※にも及ぶ過酷なラリーを走り抜き、12時間58分20秒で総合優勝。
田口選手は「保井選手とともに限界ギリギリで走り抜きました」と振り返り、優勝の喜びを語っています。
※コース変更により、実際の競技距離は短縮されています。

過酷なコースを走り抜いた「トライトン」
AXCRは、タイのジャングルや農園、岩場、川渡りなど、さまざまな路面を走破する過酷なクロスカントリーラリーです。
高温多湿の環境に加え、深い轍や大きな岩、滑りやすい路面など、ドライバーとクルマの双方に高い対応力が求められます。
そんな過酷な環境の中で、「トライトン」は高い走破性を発揮。
過酷な道を走り抜く「トライトン」の強さ。その技術と経験は、日常のさまざまな場面での「安心・安全・快適」な移動にもつながっています。
AXCR 2026の詳しい結果や大会の様子については、三菱自動車公式プレスリリースをご覧ください。
