キャブ調整

笠岡店 内田です。

チョット古いミニカを触る機会がありまして、10数年ぶりにキャブ(チョーク)調整をしました(^^/


もう全く見なくなった3G81エンジンです。
今乗っている30万キロオーバーのミニカ君のご先祖様です(^^;


今回はチョーク調整をしたいと思います。
朝イチでエンジンを掛けてもすぐにエンストしてしまう症状の改善です(^^;

エンジンが冷えている時は今の車もですがエンジン回転が高くなるようになっていて、この車両も同様にこのチョーク機構で自動的にエンジン回転を上げるようになっています。
エンジンが温まれば自動的に回転を下げる仕組みになっているのですが、この車両はチョーク機構が効きすぎていて空気がうまく取り込めずエンストしてしまうのです。

調整は白の矢印の調整ボルトを締めて、黄色のカムを動かし基準の位置に合わせます。
その後エンジン回転の調整スクリューを回してエンジン回転を調整しました。

調整後はバッチリエンストしなくなり乗りやすくなりました(^^v

 

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