電動車両用走行用バッテリーについて

こんにちは!

今回はサービス担当より、大変ご好評頂いております
EV・PHEVなどの電動車両用走行用バッテリーについて
お話しさせて頂きます。

電動車両用の走行用バッテリーもリチウムイオンバッテリーですので
大きさの大小はありますが、スマートフォンやノートパソコンのものと同じ構造です。

ですので、劣化が進みやすい環境として言われております「高温環境下」
「満充電・完全放電状態での放置」などとなります。

高温になる要因は、大電流を取り出す時(急加速時)や大電流を取り入れる時
(急速充電時)ですが、電動車両ではバッテリーパック内を冷やす機能が
有りますので「急速充電」や「急加速」がNGと言う訳ではありませんので
ご安心ください。

只、走行用バッテリーの劣化がご心配の方は、「急速充電」「急加速」及び
「満充電状態での放置」を避けて頂ければと思います。

例えば、通勤でお使いの方で、満充電で何往復か出来るのであれば
毎日の充電ではなく、50%を下回ってからの充電をお勧めします。

又、週末のみお車をお使いの方ですと、日曜日に帰って来られた時に
充電せずに、土曜日のお出掛けの前日であります金曜日に充電して頂くのが
よろしかと思います。

又、回生ブレーキは走行用バッテリーが満充電状態では、発電した電気の
行き場所がないために作動しませんので、充電後下り坂が続く、山の上の
ホテルなどにお泊りの場合は、8~9分目で充電を止めると、よりECOな
走行が出来ると言われておりますが、現実的ではないですね。

それでは、素敵なEV・PHEVライフをお送りくださいませ。

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