実習生森山の自分語り

こんにちは
実習生の森山です!

実習もラストスパートになったところで今更ですが自分の趣味である「靴づくり」について語ります!
革靴の作り方って意外と知らないですよね?chick
せっかくの機会ですのでこの場を借りて紹介させてもらいますdash

まずは足の形をした型(ラスト)にデザインを描き、そこから型紙を展開します
型紙を使って革を裁断、縫い合わせることで甲革(アッパー) ができます!


2枚目の写真で左から順にアッパー、ラスト、中底(インソール)ですshine

ラストの底面にインソールを固定して、アッパーで包み込むように引っ張りこむことで大まかな靴の形ができます。
この作業は「つりこみ」といって靴づくりの醍醐味でもある大変な作業ですsweat01

次にウェルトと呼ばれる平紐状の革を底面外周を囲むように縫い付けます
つりこみ時に打った仮止めの釘を少しずつ外しながら糸で縫います

靴底用の厚く丈夫な革を底面に張り付けて、先ほどのウェルトと縫い合わせます。
この縫い目の細かさと綺麗さで靴職人は腕を競うそうです!wrench

その後は靴底用の革と同じものを何層にも積み上げてヒールを形成し、
ラストを取り出して革靴の完成です!!shoe

この作り方は「ハンドソーンウェルテッド製法」といってひじょーーに長い歴史を持つ製法ですlightbulb
靴底がすり減っても糸を外して新しい靴底とウェルトを再度縫い合わせることで、半永久的に履き続けることができるんです!
長く愛用できるものにロマンを感じるのは僕だけですか?eye

実は実習中も自分で作った革靴を履いていました
自分で作った物で仕事をするとテンションが上がりますねhappy01

岡崎矢作店でお待ちしております

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