彼岸花の名前を変えたい。

皆さんこんにちわ、岡崎矢作店ブログへようこそ。
通勤路が変わってどこを通るのが安全で近いかな?
と周り廻って出勤が遅れる、店長佐野でございます。

急激に秋になりました。
お彼岸も終わり、あぜ道に咲く彼岸花も
色を落とし始めましたね。

「彼岸花」
なんとなくおどろおどろした名前がついております。
お墓の周りに咲いていたり、葉っぱも付けずに
咲いているので何んとなーく「怖い」って感じです。

この「怖い」という感覚が昔は必要だった時代があります。
なんとこの彼岸花、食糧不足の救世主だったのです。
鱗茎(球根)からでんぷんを取り出して食べていました。
食べられるなら子供も掘っちゃうよね?

ところが球根には毒性の強い成分が含まれているので
丁寧に処理しないと中毒を起こしてしまうのです。

多分想像ですが、子供たちが誤って食べないように
お墓の周りに植えて「彼岸花」・・怖いと
思わせたのではないでしょうか。

まぁ、そんな時代も終わり観賞用としても
季節の風物詩になりましたので、「彼岸花」
改め「リコリス」でいきたいと思います。
(佐野家だけ)

「リコリス ラジアータ」彼岸花の園芸種名です。
おしゃれな感じがしますよね。

あ、地元の「ごんぎつね」には合わないか・・・

 

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