タイヤの交換時期

みなさん、こんにちは!!

急に寒くなってきましたねcry_smile
インフル・コロナには気を付けましょう。

 

突然ですが、、皆さん

タイヤの交換時期について

ご存知でしょうか??

 

タイヤの交換を先延ばしにしてしまうと

大変なことになってしまいますよ、、、shades_smile

 

今回はそんな車の重要な部分となるタイヤの交換

について皆様にご紹介したいと思います!!

 

 

タイヤの寿命は、
夏タイヤとスタッドレスタイヤとで異なること知ってましたか?


安全にクルマを運転するために、
タイヤの交換時期と見分け方のポイントを見ていきましょう。

 

 

夏タイヤの寿命と交換時期

夏タイヤは残っている溝の深さが1.6mmになると、スリップサインと呼ばれるマークが現れ、道路交通法により使用が禁止されます

 

しかし、スリップサインまで達していなくても残り溝が4mmを切ると、タイヤの性能は大きく低下し始めると言われています。

 

この状態だと、排水性能が低下し、溝を通して水を吐き出すことができず、雨の日の高速走行時にハイドロプレーニング現象が発生しやすくなりますconfused_smile

 

よく高速道路に乗る方は早めに交換されるのが安心かもしれませんshades_smile

 

スタッドレスタイヤの寿命と交換時期

 

残り溝は50%程度が交換の目安

残り溝50%程度がタイヤの性能を発揮できる寿命であり、交換時期の目安になります。

タイヤの種類や扁平率によって多少異なるため、トレッド部分が50%ほど摩耗したら交換を検討しましょう。

 

また夏タイヤ冬タイヤに共通していることですが、

トレッド部にひび割れがあったりする場合も安全面から速やかなタイヤの交換が必要です。

偏摩耗はタイヤが地面と接する面積が減り、ブレーキ性能などを正しく発揮できなくなってしまいます。

また、ひび割れはバースト事故などの原因になります。

気になる方は総社店までお問合せください。

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