【研修日記】タイヤ交換の時期

さんこんにちは!研修生のニシザトです。happy01
とても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
8月の大口町は最高気温35℃で始まりました。sun
熱中症には気を付けて、喉が渇く前に水分を取るようにしましょう。

て、今回のブログでは我々研修生が、
現在この犬山店で行っている業務について紹介したいと思います。

今週任せられた仕事の一つはタイヤ交換のポップ作りです。
タイヤ交換のタイミングや重要性をいかにわかりやすく、
一目見ただけで伝えられるかデザインのセンスが問われる大事な仕事でした。


作成したポップとその作成者(ワダ)


皆さんはタイヤについてどのような知識をお持ちでしょうか。
現在ほとんどの乗用車に使用されているタイヤは、
カーカス、ベルト、トレッドの3層で構成されるラジアル(放射状の)タイヤが主流です。
カーカスは主にポリエステルやスチール、ベルトはスチール、トレッドはゴムでできており、
それぞれワイヤー・繊維・ゴムなどが複雑に組み合わされて強度と柔軟性を実現しています。

我々が目にすることができるのは最外装のトレッドゴムのみで、
これが路面の衝撃からタイヤ内部を保護しております。

路面と接触するトレッドゴムにはトレッドパターンと呼ばれる溝があり、
走行中の駆動力や旋回力、雨天時の排水力や振動抑制などの重要な役割を担っています。

使用によりこの溝が減っていくと快適な走行や燃費性能の妨げとなってしまうため、
適切な時期に交換する必要があります。

rvcar rvcar rvcar rvcar
イヤ交換の適切なタイミングとして、3つの「4」が知られています。

4mm4年4万kmです。

最初の「4」は、トレッドゴムの溝が4mmになったとき、です。
新品時にはタイヤの溝は約8mmありますが、
道路運送車両法上1.6mm以下のタイヤの溝で走行すると違反になってしまいます。
一箇所でも1.6mm以下の状態で走行してしまうと違反になってしまうため、
メーカーはタイヤ交換の目安として溝の深さ4mmを推奨しています。

次の「4」は、一般的なタイヤの寿命である約4年です。
ゴムの劣化や硬化の進行が原因と言われております。
また、スタッドレスタイヤは柔らかいゴムでつくられているため、
交換の目安は3年とも言われています。

最後の「4」は、走行距離の4万kmです。
タイヤはおよそ5000km毎に1mm摩耗するといわれており、
走行距離が3~4万kmを目安に交換する必要があります。

れら3つの「4」がタイヤ交換の目安として知られており、
今回は店内1階の階段脇にポップを作成しました。

犬山店にいらした際には、一度ご覧になって頂き、
ご不明な点などございましたら営業スタッフへお聞きください。

それでは、犬山店で社員一同お待ちしております。dog

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