★実習生の旅行のすゝめ①後編★

こんにちは!太平通店実習生の平井です。

本日は前回に引き続き

 

実習生の旅行のすゝめ①

カザフスタン・アスタナ編

 

の後編となります。前編の記事を読んでない方がいらっしゃいましたらぜひそちらから読むことをオススメします!
 
カザフスタンの首都は1997年にアスタナに遷都されました。アスタナは都市全体が設計されたいわゆる

計画都市

であり、現在でも建設が続いています。実は日本にも計画都市は存在します。それはどこでしょう?(答えは記事の最後)

設計を行ったのは、日本を代表する建築家である

故・黒川紀章氏です。

黒川氏は名古屋市出身で、地元名古屋市の名古屋市美術館を設計したことでも知られています。

アスタナの市街地は近未来感あふれる建物が多く、SF作品にあるような未来都市を連想させるような佇まいとなっていました。

 

 
 
Expo 2017 Park。2017年に開催されたアスタナ国際博覧会(万博)の会場で、開催時は日本も出展しました

 

 
アスタナ随一の観光スポット、バイテレク。展望台からは市街地を一望できます

 

 
アスタナ中心部の街並み。手前の建物は目の錯覚ではなく本当に歪んだ形状をしています

 

 
アスタナの住宅地。建設中のマンションが多く見られました

 

 
実習生の旅行のすゝめ

では今後も旅行先での経験・体験について書いていく予定です!

ぜひ次回の更新を楽しみにしていてください!

クイズの答え:京都は794年、当時は平安京の名で計画都市として開発されました。現在の市街地にもその名残が多く見られます。また、札幌も明治初期に設計された計画都市です。

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