疫病と手水舎

みなさん、こんにちは(^^♪
岐阜北店です。

今日は、手洗いうがいの大事について
勉強しましたのでみなさまにお伝えしたく。

第10代崇神天皇が皇位に就かれてから5年目に国内で疫病が
流行ったそうです。
疫病の多くはいまでは、ウィルス感染と分かっていますが、
ウィルスが発見されたのは二十世紀初頭になってからのこと。

もちろん崇神天皇の頃にはまったく原因が分からない。
ひたすら神々に祈るしかなかった時代です。

即位七年の時、天皇は、”水行をして穢れを落とすこと”
をされ、宮殿を潔浄められました。

そして全国に今でいう県庁や市区郡村役場、
地域の氏神様を定められました。

もともと各村ごとに神社があり、
月に一度は村人たちが神社に集まる習慣があり、
この時に、崇神天皇は、すべての今で言う、
県庁や市区郡村役場、
すべての神社における手水舎の設置と、
そこでの手洗いと口をゆすぐことを徹底をしたそうです。

すると効果がすぐにあらわれ、
疫病は瞬く間に終息していったそうです。

人が集まる場では、手洗いうがいで疫病退散!!

なにより、驚いたのは、崇神天皇が全国にある神社を統合し、
中央と地方をつなぐ行政システムの中に取り入れられたこと。
疫病は、その頃からもあって、
崇神天皇が、みんなに手洗いうがいを徹底されたこと!

過去から学ぶ、そして子どもたちへ繋いでいく。
私たちの責任は重いですよ。

 

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