★実習生の旅行のすゝめ③ ~東京最後のフロンティア~★

こんにちは! 太平通店 実習生の 平井 です。

本日も

実習生の旅行のすゝめ

です。

これまで海外の旅行先を紹介してきたので、本日は一転して

東京・奥多摩編

でお送りします。

関東に長く住んでいた私からすると、奥多摩は東京都ながら田舎で、ローカル線の果てというイメージが強いです。

しかしながら、観光地というイメージはそこまで無いため今まで行くこともなかったので、一度行ってみようと考えました。

電車に揺られてまず到着したのは青梅駅。ここで奥多摩行きの電車に乗り換えますが、終点まで全線が単線区間のローカル線となります。

速度も下がり、多摩川上流を左に眺めながら進むと、終点奥多摩に到着します。

 

奥多摩へ向かう道中。多摩川を左手に臨みながら進みます

 

 


 

 
 

奥多摩駅。立派な駅舎が壮大な自然に囲まれています

到着したのは祝日の昼間でしたが観光客はそこまで多くないという印象で、山登りの格好をした方も多くいました。

駅を出るとそこは都心と同じ東京都とは思えないほど、緑が広がっていました。

ちょうど昼頃でしたので、駅からすぐのところにある「奥多摩の台所」さんの「ヤマメのフィッシュアンドチップス」をいただきました。

私が以前にイギリスに住んでいたこともあり、非常に懐かしく感じました。

その後、日原鍾乳洞を見に、山奥へと向かいました。鍾乳洞の2キロほど手前の地点でバスを降り、歩いて向かいます。

この辺りから携帯が圏外になってきて、現在地を確認した際にどれ程の田舎に来たのか実感しました。

 

奥多摩駅近く。山中に奥多摩工業の工場が見えます

 

 


 

 

鍾乳洞付近。このような景色がずっと広がっています

 

 
 

 

鍾乳洞の場所。周囲に何もありません

鍾乳洞の内部については、写真より実際に訪れた方が何倍も雰囲気を感じることができるため、是非実際に行ってみてくださいsign01

この日は夜に知人との予定がありましたが十分時間の余裕を持って都心に戻れました。

このように都心から半日ほどで日帰りが可能ながら、都会の喧騒さを忘れられる素晴らしい場所となっていました。

東京観光のときに1日余った際は、是非訪れてみてはいかがでしょうか。なお、鍾乳洞は入場時間が限られているので事前に確認することをオススメします。

本日の実習生の旅行のすゝめは以上となります。

ぜひ次回も楽しみにしていてください!

 

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