★実習生ツーリング紀行 PART.8(潮岬・本州最南端への旅 後編)★

皆さまこんにちは!

実習生のですregular_smile

このところrainが続いていて
気持ちも
沈みがちdownになりますねsad_smile

そんな梅雨の時期こそ
クルマのメンテナンスが肝要です

タイヤが滑りやすくなっておりませんかsign02
常にクルマのチェックを欠かさず
快適なドライブを楽しんでいきましょうsign01

さて前回に引き続き、
本州最南端である潮岬
行った際のお話をさせていただきますsign01

 実習生ツーリング紀行 

 PART.8 

 潮岬・本州最南端への旅 ~太平洋が呼んでいる~ 

今回はその後編となりますnote

前回は潮岬灯台へ行きました
そして後編では潮岬のちょうど近くにある

紀伊大島の名所についてご紹介したいと思いますshine

 

紀伊大島はトルコ記念館   ☾★    が有名です
これは1890年に起きたエルトゥールル号遭難事件
後世に伝えるために建てられました

オスマン帝国(現在のトルコ)
軍艦エルトゥールル号🚢
日本への親善訪問の帰りに台風typhoonに遭い、
紀伊大島沖沈没しました
乗組員618名のうち、救助されたのは69名
残念ながら、549名が命を落としました

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【お写真掲載の許可を頂いております。】

そこで遭難した乗組員を助けたのは、
当時の
大島村(現在の和歌山県 串本町)の人々でした
彼らは救助されたトルコ人を懸命に看護し、
亡くなった乗組員のために丁寧な弔いを行いました
その心温まる対応は、

日本   ●   とトルコ  ☾★    の友好の始まりとして、
広く知られるエピソードとなっていますshine


【お写真掲載の許可を頂いております。】

この歴史を後世に伝えるため、
1974年トルコ記念館が開館しました。
館内には、遭難事件の詳細や救助の様子、
トルコと日本の交流に関する資料が展示されています
また、敷地内には慰霊碑があり、
訪れる人々に歴史の重みを感じさせてくれます

 


【お写真掲載の許可を頂いております。】

さらに、敷地内には
ムスタファ・ケマル・アタテュルク像が設置されています

この像は、トルコ共和国の初代大統領であり、
近代トルコの建国の父である
ムスタファ・ケマル・アタテュルク氏を称えたものですregular_smile
もともとは新潟県のテーマパークの
「柏崎トルコ文化村」に寄贈されたものでしたが、
同パークの閉園後、2010年
日本・トルコ友好120周年を記念して紀伊大島へ移設されたそうですnote

トルコ記念館は、単なる博物館ではなく、
日土友好の象徴
として、
多くの人々に感動を与える場所です

訪れることで、救助に尽力した地元住民の温かさや、
国を超えた
絆の尊さを改めて感じることができるでしょうteeth_smile


【お写真掲載の許可を頂いております。】

そのあと、すぐ近くにある樫野埼灯台🔦にも行きました

樫野埼灯台は、1870年7月8日(明治3年6月10日)に
初点灯した日本最初の
石造灯台です
また、日本最初の
回転式閃光灯台でもあり、
今もなお現存する近代日本初期の建物と言えます

内部へは入れませんが外部階段から
灯台に登ることができ、
南紀の景観を一望できます


【お写真掲載の許可を頂いております。】

長旅につかれてちょっと一休み
潮岬紀伊大島と巡ったこの旅
歴史に触れ、自然の美しさを満喫して、充実したひとときでしたshine

そんな旅の楽しさを支えるのが、信頼できる一台
快適で力強い走りを求めるなら
ぜひ当店で実際に車両をご覧ください

皆さまにぴったりの一台が、きっと見つかりますnote

shine 皆さまのご来店を心よりお待ちしております!shine

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