実習生のおすすめの小説 第一弾  ミステリー小説編

こんにちは!

実習生の濱木です

今週も暑い日が続きそうですね

そんな時は,クーラーでキンキンに冷えた部屋で

何かしながらくつろぎたい方も

大勢いるのではないかと思います

(筆者もそのうちの一人です)

そこで本日は,その何かを埋める一つの案として

筆者のおすすめのミステリーや

SF小説を紹介したいと思います!

お前みたいなイカつい強面が小説!?と

思われるかもしれませんが意外と読書好きですthumbs_upthumbs_up

まずは,ミステリー小説から

紹介します!

 

No.1 そして二人だけになった 

著者:森 博嗣

概要:物語の主人公は,双子の盲目天才数学者の兄『勅使河原潤』を兄に持つ『僕』です.兄の勅使河原潤は,毎日忙しい日々を過ごしていましたが自分の実験・研究の為に弟の『僕』を替え玉として雇い,テレビ出演などをさせていました.今回もいつものように『僕』を国家機密とされる宿泊実験に参加させました.一方で,勅使河原潤の助手である森島有佳もまた、双子の妹である『私』を宿泊実験に替え玉として参加させました.

二人はお互いに偽物であることを知らず,シェルターにやってきました.宿泊実験への参加者はこの二人を含めて6人.

しかし,

日が経つにつれ,完全密室であるはずのシェルターで様々な事件が発生し,一人ずつ〇される参加者.この息をのむ緊張の中で,生き残った二人.
 

もしかして〇人鬼の第三者が潜んでいるのか

それとも

生き残った内のどちらかが犯人なのか…..
 

といった感じの内容になります!また,様々な状況を『僕』と『私』のそれぞれの視点で交互に読むことができるため,物語に没入しやすく初心者の方でも読みやすいのではないかと思います!

No.2 オリエント急行殺人事件 

著者:アガサ・クリスティー

概要:主人公は世界一の名探偵と名高いエルキュール・ポアロ.彼は休暇の最中でしたが,ロンドンで請け負っていた事件に進展があり急遽帰らなければならなくなりました.そこで,偶然再会した国際寝台列車『ワゴン・リ社』の重役である親友のブークを頼り,イスタンブール=カレー間の寝台車に乗車可能となりました.

列車で食事を摂っていると,突然ラチェットという男が話しかけてきて「命を狙われている,お金はいくらでも払うから守ってくれ」と言われます.しかし,ポアロは彼が気に入らないという理由でこの依頼を断りました.

 

その夜,ポアロが静かに

床に就いていると

突然,誰かの悲鳴がポアロの

目を覚まします
 

悲鳴はラチェットの部屋から聞こえたため廊下に出たが,ラチェットの声が聞こえたため何事も起きてないと思い,ポアロは再び床に就きます.しかし,翌朝目を覚ますとラチェットの部屋でラチェットの遺体が発見されます.体には12か所の刺し傷hairsalonがあり,犯人はかなり恨みを持った人物であると考えられます.部屋は窓からのみ侵入可能であるため,外部犯の可能性が高い.しかし,犯人の足跡などは見つからないため,ポアロは列車内の人間である可能性も考えます.列車内の人間はポアロを除いて14人.ポアロはいつものように一人ずつ尋問し,アリバイやその人の特徴を確認していく.その結果,推定〇亡時刻に全員にアリバイがあることがわかりました.これに微かな違和感を感じるポアロ.

 

本当に犯人はラチェットに恨みを持った

ただの外部犯なのか

それとも誰かがウソをついていて

犯人は列車内の人間なのか

それとも……
 

 
とこんな感じです.この作品は筆者が初めて読んだ作品で,まさにThe ミステリーという感じの要素がいくつも含まれていてとても面白く感じました.この作品は映画化もされているので,小説の後,映画を観てみると更に作品への理解度が深まるのではないかと思います!
 
筆者の夢はこのオリエント急行に乗って

一週間ぐらい自堕落に旅をすることです!!

しかし,なんとこのオリエント急行の宿泊費は

だいたい

一泊70万円~!!!

一週間も旅してたら自動車も一台買えますね!!

特に現在は,アウトランダーPHEVが

特別な条件で購入することができて,

国の補助金やディーラーオプション特典で

お安く購入することができます!!

このアウトランダーPHEVは本当に

走りに関してはピカイチなので

筆者も旅行かアウトランダーどっちをとるか

迷っています

もし皆さまも,もし商品に関して何か質問があれば

ぜひ太平通に訪れていただけると幸いです!!

 

最後の方は無理やり感が強くなってしまいましたが

今ブログはここまでにしたいと思います!

また第二弾で

SF小説の紹介をしたいと思います!

まだまだ暑い日は続きますが,

一日一日を元気にともに乗り越えていきましょう!!

 

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