実習生の夏休み紹介①

こんにちは、実習生の我妻です。

夏休みの紹介ブログを書いてください、と中の人に言われたので書いてみます。会社と関係がなさ過ぎて心配になりますが、興味のある方のみご覧ください。

夏休みは東京に帰りました。写真は祖母の動物病院に行った時のものです。私の車好きは父の祖父母の代から伝播していて、家族総出で車に傾倒しています。3歳くらいの時に祖母の車のコールドスタートを至近距離で喰らい、音圧で泣いた記憶があります。

 


 
大学時代の部活の先輩と夜ご飯を食べていたところ偶然OBに出くわした際の写真です。殊更関係ないですが、この度自分の車にECUとTCUの書き換えをしてもらいました。詳しくはこちらをご覧ください。理想と現実の狭間で厨二病全開: CelticTuning(ケルティックチューニング)

ステージ1のECU書き換えで370馬力トルク48キロくらいまで出力が上がりましたが、特に嬉しいのは油温が10℃ほど下がり燃費が15%ほど改善したことでした。燃費を気にせず流れに乗って400キロ強走ってリッター17キロでした。すごい。

 


 
結局上の写真のあと朝の4時に帰宅したわけですが、数時間寝て私の出生地である新潟に来ました。一泊二日の弾丸帰省だったためまともな写真がありません。微かに見える日本海の水平線をお楽しみください。

 

実家で半日休み妹の車を勝手に260馬力にしよう大作戦が失敗した翌朝、所属していた部活のジムカーナの全日本大会の応援に行くため「鈴鹿サーキット国際南コース」に行きました。モータースポーツの聖地として知られる鈴鹿サーキット、の西ストレートのすぐ近くにコースジムカーナのサーキットがあります。ジムカーナ自体の説明は割愛しますが、大会当日にコースが発表され出走までの小一時間を使ってコースを練り歩いて覚え、練習走行なしにいきなり全開で走らなければなりません。写真はコースを自分の足で歩いて覚える「慣熟歩行」の様子で、走るラインやクリップを考えるなどタイムを削る戦略を練る上でかなり重要な時間です。鈴鹿南はパイロンセクションが少ないので富士に比べるとだいぶ覚えることが少ないですが、それがまたプレッシャーとなってきます。部の選手として1日2回しか出走のチャンスがない中でパイロンタッチやミスコースをせずに走るのはもちろん、その2回の中でなるべく早いタイムを目指さなければなりません。未だに思い出すだけで吐きそうです。

 


 
気分が悪くなるのは一走目が始めるまでの時間で、走り出してしまえば(技量レベルとどこで満足するかによりますが)楽しくなってきます。鈴鹿南は一本目でまだまだいけるなという感覚を覚えて二本目に挑むと高確率で裏切られる、というのが私の所感です。午後の出走では路温が非常に高くなるため、午前中のタイヤの手ごたえを鵜吞みにするとアンダーステア祭りになるというわけです。部員が懸命に部車を乗りこなそうとしている姿を見ることができ、また一つ下の後輩も追いかける背中がいない中きちんと上達していて何よりでした。

今年は予定を入れすぎたので来年はちゃんと実家で休む日程を組みたいと思います。

前のブログ
ブログ一覧
次のブログ

Others Blog