展示車紹介(内装編)

こんにちは!

実習生の我妻です。

 

あっという間に8月に入ってしまいました。

愛知に来て初めての夏を迎えますが

天気予報を見てもわかる通り、東京よりも愛知の方が暑いです。

炎天下での手洗い洗車はスピード勝負になりますので

中学生の頃から親の車を勝手に洗っていた経験が活きています。

さて今回も

西日本三菱自動車販売 太平通店の展示車

を紹介したいと思います。

前回は外装編をお届けしましたので、

今回は第2弾で内装編を紹介したいと思います。
 

ブログですので堅苦しい説明書のような文体ではなく

私の拙い体験や感想を交えながら書かせていただきますが

ご理解いただけますと幸いです。

それでは

 

車名 三菱 アウトランダーPHEV
種別 P・Exclusive Package 5人乗り
排気量 2,359cc
ミッション CVT
販売価格 ¥6,671,500
内訳(車両本体価格¥6,594,500+付属品価格¥77,000)

※保険料、税金(消費税を除く)、自動車リサイクル料金、登録等に伴う費用等は別途申し受けます。
その他、車両等の詳細はこちらをご確認ください。

 

 

内装の変更点

1. センターディスプレイの大型化

センターディスプレイ画面が9インチから12.3インチに大型化し、運転時のナビ画面の視認性が向上しました。画面のベゼルが細くなり、ダイヤル式の物理スイッチが2つから1つに集約されています。

2. レザーシートの刷新

P・Executive Packageに、セミアニリンレザーを使用したブリックブラウンというカラーのシートが装備されました。ご覧の通りレザーの素材や色だけでなく、ステッチ色やドアパネルの配色も変更されている為、落ち着いた上質な印象になりました。特に後席からの眺めは1ランク上の価格帯の車種に乗っているようです。この内装色は外から見てもすぐに判別がつくため、外見の印象も高級感が増して見えます。

3. シートベンチレーションの追加

マイナーチェンジ後では待望のシートベンチレーションが追加されました。シートヒーターのボタンの下にマイチェン前では存在しなかったボタンが追加されているのがおわかりになると思います。シートベンチレーションには、座席から風が出るタイプと吸い込むタイプの2種がありますが、アウトランダーPHEVでは吸い込むタイプになっています。中高価格帯の輸入車などでも、Dセグメント以下ではオプションですら選ぶことができないこともある装備です。
レザーシートの車で高温多湿の日本の夏を乗り越えるには、あったらとても嬉しい装備です。

4. デジタルインナーミラーの追加

デジタルインナーミラーが追加されました。カメラの映像を常時ルームミラーに投影する装備となっておりますので、2列目や3列目に頻繁に人を乗せる方、リヤガラスに濃いスモークを貼られている方の夜の運転には便利かと思います。一方でルームミラーに映る視界が二次元になりますので、ミラーにおいて一番大事な「距離感」はかなり独特なものとなります。(信号待ちで前車がデジタルインナーミラーをつけているとそこそこ車間距離をとって停車していても自分の顔がドアップで映っている、なんてことがしばしば…)
操作ひとつで物理ミラーとして使うことも可能ですので、駐車の際などは必要に応じて使い分けるのが良いかもしれません。

5. アルミペダル化

ペダル類がブラックのプラスチックからアルミに変更され、足元の高級感が増しました。足の裏が触れる部分にはゴム素材も使われておりますので、従来のペダルよりも見た目がよく、雨の日も滑りづらく運転しやすい一石二鳥の装備です。

6. 室内灯のLED化

室内灯がLED化されました。マイナーチェンジ前では暖色の電球でしたが、マイナーチェンジ後ではバニティミラーは白色LED、室内灯は少し温かみのあるシャンデリアのような色のLEDに変更されました。またスイッチも物理式から静電式に変更されており質感が向上しています。室内灯の点灯、消灯の仕方も少し凝っており、フワッと光が広がり、フワッと消えるようになっています。
ちなみに某独メーカーでは先代モデルまでは室内灯にまさに同じようなエフェクトがあったのですが、現行モデルからは押した瞬間パキパキ反応するタイプに戻ってしまいました…。コロナ過を境に多くのメーカーが見た目全振りであらゆる素材をコストカットする風潮があり、他メーカーではプッシュスタート式の車が従来のカギを差し込んで捻るタイプになってしまったり、オプションで選んだライト、電動チルトテレスコが半導体不足で製造途中でキャンセルされるということがありました。そんな時を経て、デビューからわずか4年弱で高級化・上質化に振った車はかなり珍しいと思います。

7. ダイナミックサウンドヤマハ

マイナーチェンジ前ではBOSEが装備されていましたが、マイナーチェンジ後ではダイナミックサウンドヤマハというヤマハ製のオーディオシステムが装着されました。車内なんて終始走行音や外の音がするのだからオーディオなんてなんでもいいや、と思っているそこのあなた。半分正解ですが半分間違いです。もちろん3桁万円するようなホームオーディオに比べたら敵いませんが、最近の車(アウトランダーPHEV)は静粛性がとても高いので効果はてきめんです。よくできたオーディオシステムの車での特に長距離運転は、いつまでも音楽を楽しむことができるため圧倒的に疲れにくいのです。
昨年のマイチェン発表直後、SNSやメディアで数々のモータージャーナリストに乗り回されていた個体(サイドウォールがしばかれていたから多分袖ヶ浦走ってたやつ)が田町本社に展示されていましたので、有線CarPlayで試聴してきました。オーディオは好みの部分が大きいため、以下は参考程度にお願いします。

結論から申し上げますと、想像以上でした。私が個人的に完成度が高いと考えるオーディオにY51フー〇のBOSE、タ〇カンのBurmesterがあるのですが、ヤマハのサウンドシステムはこれらに比肩すると感じました。家の車にB&〇のオーディオがついており、高音の解像度がとても高く包まれ感が気に入っているのですが、一方でBOSEのような低音の表現力はありません。このように各オーディオメーカーにはクセといいますか、強み弱みがあり、それにより合う音楽のジャンル、合わないジャンルがあるというのが私の認識でした。しかしヤマハのオーディオは良い意味でそのようなクセがなく、他メーカーの良いところを掛け合わせたかのようで、どんなジャンルでも家族と一緒に、老若男女が楽しめる素晴らしいオーディオであるように感じました。

 

以上、内装編でした!

弊店舗には実車の展示がございますので

気になる装備がございましたら

お気軽に当店までお越しくださいませ。

 

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