中古車の査定って何をしているの?

中古車の査定って何をしているの?

「査定ってどこを見られてるの?」
「どこで減額されているの?

初めて下取や売却をされる方から、良くいただく質問です。

今回は私たちが実際に行っている査定内容を少しお話します。

 

査定とは、その車がいくらで下取できるかを判断する作業です。
感覚や好みではなく、一定の基準に沿ってチェックし、総合的に価格を決めています。

 

 

実際に見ているポイント

①外装の状態
まず確認するのはボディです。
・傷やへこみの大きさ
・塗装の劣化
・サビの有無
・修復歴の有無(特に骨格部分の修復) など
バンパー交換など軽微な修理と、フレーム修正では評価が大きく異なります。

 

②走行距離
年式と走行距離とのバランスも見ます。
同じ車種で新しいもの、走行距離の少ないものとそうでないものは当然価格が変わってきます。

 

③内装の状態
次に内装の状態もチェックします。
・シートの破れ、汚れ、へたり
・タバコやペットの臭い(重要項目になります)
・ナビ・エアコン・バックカメラの動作確認
・内装パネルの傷 など

 

④市場の需要
同じ車でも価格は常に変動します。
査定価格は車の状態と市場の需要で決まります。

 

西日本三菱では査定士の資格を持ったスタッフが査定を実施しています。
三菱車への乗り換えを検討しているけど他社の車だから・・・なんて遠慮も不要です。
今の車の価値を確かめたい方はぜひご相談くださいませ。

 

おまけ 査定前にやっておくと良いこと
・洗車をしておく
・車内を簡単に清掃しておく
・整備記録簿や取扱説明書などを揃えておく
・純正バーツがあれば揃えておく
第一印象って大事ですよ!

 

前のブログ
ブログ一覧

Others Blog