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MESSAGE
代表メッセージ
私たちの企業理念は、 「財産はお客様と社員」 という考え方にあります。
企業の「旨(むね)」つまり「柱」はここにあります。
この理念を中心に取り組みを続ければ、自然と社会から信頼され、社会に貢献できる会社へと育っていくと信じています。
誇りと責任を持てる会社でありたい
私が目指しているのは、「この会社にいて良かった」 と、社員一人ひとりが胸を張って言える職場です。
そのために必要なのは「お客様からの信頼」「会社への誇り」「仕事に対する責任」の3つです。
すべての社員がこの価値観を共有し、互いに高め合いながら前に進んでいく。
そんな組織を一緒につくりたいと思っています。
利益は「結果」であって「使命」は、社員の幸せと働きやすい環境
利益は、社員の生活を支えるために必要なものです。
「給与を上げる」「休みを増やす」「働きがいを高める」
これらを実現するために、利益は欠かせません。
ただし、「利益を出すために社員を追い込んで働かせる」ことが会社の発展に繋がるのか?そうは思わない。
そんな会社はこれからの時代、必ず滅びます。
私たちは、 人を大切にする会社であり続けることを選びます。
会社が強く、しなやかであるためには、社会や市場の変化に一喜一憂してはいけません。
商品がずっと好調に売れ続けるとは限らない。
だからこそ、どんな状況にあっても利益を出せる「強靭でしなやかな体質づくり」を進めています。
現在、そのための 25項目の強靭化プロジェクトを推進しています。
働く環境は“物心両面”で豊かにする
生活を支える「物」の部分と、働きがいという「心」の部分。 両方が満たされてこそ、本当の意味で良い会社になります。
取り組み例
- 年間休日121日の実現と週休2日の定着化
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25年度から年間休日を121日としました。また、26年度より火曜・水曜の連休を導入します。
「8時間は働く(仕事だから)」「一生懸命休む」「一生懸命遊ぶ」「そういうものを実現すれば当社はもっと強くなる」
これから入ってくる人にはその一員になって貰いたいです。
- 毎年の昇給
- 物価高と可処分所得、その上で手取りが確実に増えるようにという想いで続けています。 来年度もその思いは変わりません。
- 社内のコミュニケーション
- 上が踏ん反り反っていてはダメ。「すぐ現場にやらせます!」みたいなことを言うが、 まずは、本部長、部長がしっかり働きなさいという想いがある。 26年度は自らが店舗に足を運んで、スタッフと対話したいと考えています。
- 店舗の耐震工事・サービス工場冷暖房化の推進 ※2026年現在15店舗完了
- お客様のため、社員のため、安全で快適な店舗環境を整備します。
4つの視点で考動する
お客様、同僚、取引先、地域社会に対してどうあるべきか
- お客様
- 当たり前のことを当たり前に、確実に実行できる「また来たい」と自然に思っていただける 、小さな気付きや配慮で“感動”を届けられる存在。
- 同僚
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互いをリスペクトし、寛容な姿勢で支え合う存在。
意見や背景の違いを尊重し、困っている仲間には自然に手を差し伸べてチームで成果を最大化する。
- 取引先
- 「いつもありがとうございます」という日常的な感謝の言葉を述べ、パートナーとして敬意と感謝を示す。 約束や締切を守り、信頼を深めWin-Winの関係を意識する存在。
- 地域社会
- 責任ある企業市民として貢献する。納税など社会的責任を果たすことは勿論、 地域イベントや取り組みに積極的に参加したり、清掃活動(ごみ拾い)等を通じて地域美化に取り組む。
教育なくして成長なし
教育は、全社員に向けて繰り返し行うことで社員を強くしていきたいと考えています。やってはいけないことは、教育をなくしてしまうことです。3年後、5年後、10年後を見据え、階層別に年2回の教育機会を設けています。
また、商談ロールプレイング大会での全国優勝や、サービス技術コンテスト世界大会での優勝経験が、会社の風土や仕事のやりがいにつながっています。
さらに、2&4モータースポーツクラブ、野球部、走ろう会などの社内コミュニティーもあり、社員が「車をいじる楽しみ」など自分らしさを発揮しながら働ける環境づくりにつながっています。
寛容性が会社を強くする
価値観が違って当たり前。行動も考え方も人それぞれです。
そこで大切なのは、「違いを認め合い、尊重し合うこと」。
誰ひとりとして欠けて良い社員はいません。 外国籍スタッフも同じ仲間。 特にベトナムのスタッフは本当にまじめで、私も心から信頼しています。
社員の努力は、必ず報いる
表彰式には家族も招きたい。
結婚していれば(奥さん、子供さんがいて)家族のおかげで表彰台に立てた
「お父さん(お母さん)は会社からこんなに褒められている」と
家族が誇れるような時間をつくりたい。
頑張った人を正しく評価し、給与にも反映させる。
それが会社の責任です。
最後に 「 一緒に未来をつくろう」
私がいなくなっても揺らがない会社、 しっかりとした仕組みと文化が続く会社。 そんな未来をつくるために、今の取り組みがあります。 そして、その未来を担うのが、これから社会に出る皆さんです。
お客様を大切にし、仲間を大切にし、自分の仕事に誇りを持てる人。
だから今は一生懸命勉強して、一生懸命遊べ!
そして思い出を作って来てほしい。友人はかけがえのない財産。
そんな皆さんと一緒に、新しい会社の歴史をつくれる日を楽しみにしています。
就活生へ向けたメッセージ
皆さんにお伝えしたいこと「3」が持つ大事な意味。
物事には、“続けるうえでの節目”があります。最初の 3日、3週間、3ヶ月、そして3年。
この「3」という単位には、大事な意味があります。
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逃げ癖をつけないこと
会社や道を選んだのは、他でもない自分自身です。入社前に見えていた華やかさと、実際の仕事にはギャップがあるかもしれません。
でもまずは、自分が選んだ道に責任を持って、一生懸命やってみてほしい。環境を変えればすべて解決するわけではない、そういう気持ちを持つことが大切です。 -
隣の芝は青く見えるもの
他の人と比べること自体は悪いことではありません。新人営業の中でトップを目指すことも良い目標ですし、
他のエンジニアに負けたくないという思いも成長につながります。ただ、他人の“見えている部分”はどうしても輝いて見えるものです。
だから、「友達は大きな仕事をしているな」とか、「あの会社の方が良いかも」と思う瞬間が出てくる。
でも、その考えは気づかないうちに逃げ癖にもつながります。比較そのものは悪くないけれど、外の世界は常に光って見えるものですよ。 -
たくさん挑戦すること
チャンスは待っているだけではなかなか来ません。
自分でつくりにいく気持ちが大切です。そして、失敗を恐れないこと。
大きな失敗を経験するほど、成長につながります。
だからこそ、まずは最初の3日間、そして3年間、一生懸命やってみてください。
その先に、必ず見えてくるものがあります。
そうすれば、「もっとできることがあるんじゃないか」そんな気持ちが出てくる時期もあります。
「3」という数字は、そういう節目や、気持ちの変化を表しているんです。
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