危険な空模様…

皆さんこんにちは🌞

安城赤松店の小林です

 

実は小林、夏の空を眺めるのが好きなんです

 

特に立派な入道雲を見ると感動します

*2023年8月に長崎県で撮影しました

 

なので入道雲を見るとつい写真に収めたくなってしまいます

*先日退勤中に撮影しました

 

先週の休日のおでかけ中には日焼け止めのCMみたいな空に見舞われたこともありました

雲間から光が漏れている感じがすごくCMらしい気がしますw

もちろんこの後ガッツリ雨に降られました(´;ω;`)(バイクだったのに…)

 

そんな感じで、立派な入道雲の下では時に災害級の雨が降っていることがあります

特に近年ゲリラ豪雨の雨量は増加しており、冠水や洪水、土砂災害の被害をもたらすことが多くなっています

ここ数日で全国的に線状降水帯ゲリラ豪雨などで、記録的な大雨に見舞われることが増えてきています…

 

そんな時に安心して家に帰れる車両がいると安心ですよね

先日の千葉県豪雨のニュース映像でデリカD:5が冠水路を走り抜ける映像が流れて一躍有名(?)になったことが記憶に新しいです

(映像では無事に走り抜けていましたが、普通に危険なので冠水路は走行しないようにお願いします…

 

実は三菱のクルマは開発時点で冠水路に突っ込む車両実験を行っています

引用元 耐久信頼性技術(ブランド)| 三菱自動車 (mitsubishi-motors.com)

 

また、冠水路で止まらずに走行できるように、エンジンの吸気口がボンネットの高さ付近に設けられています

*写真の赤丸で囲われた部分がエンジンの吸気口になります

 

デリカD:5 フロントグリルよりも高く地上から離れた位置に設けられています

 

アウトランダーPHEV 表からは穴が見えなくなっており、水が入りにくそうな設計になっています

 

eKスペース 上の2台ほどではないですが、高めの位置に吸気口があります(デリカミニも同様です)

 

こうした工夫で安全に帰れるクルマに仕上げているというわけです(頼もしい…)

重ねて言いますが、冠水路ではエンジンが走行中に停止する恐れがあり危険なので可能な限り避けましょう

 

ただ、三菱車が持つ走破性はどんな道も走り抜けて安全な場所へ連れていってくれる安心感があります

 

クルマを単なる移動手段としてだけでなく、災害時に安心して過ごすことのできる避難所やいざという時の電源車として活用することもできるのが三菱車の圧倒的な強みだと感じています

 

これから先様々な大災害が起こるといわれている昨今、いざという時の備えという視点で三菱車を検討してはいかがでしたでしょうか

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